アメリカでの車事故①の続き。
さて、交通事故が起きてしっまった直後、慌てず周囲の状況を確認して正確に対応します。
手順はこちら↓
| 相手が乗車中の場合 |
1)安全な場所に車を移動する。
2)911へ連絡する。(この1つの番号でPolice(警察)Fire(消防) ambulance(救急)に対応します)
※ケガをした人がいたら救急車を呼ぶことを優先します。
3)警察を呼び、Police report(ポリスレポート)の発行をする。
※警察官に確認する点
〇現場に来てくれた系警察官の名前
〇管轄の警察署
〇受付番号(ファイルナンバー)事故の処理番号をもらう
4)必要情報を相手と交換する。
〇相手の名前、住所、電話番号、免許証番号の写メ
〇相手のライセンスプレートの番号、VIN番号の写メ
〇同乗者の名前、住所、電話番号を聞く
〇損傷部分や事故現場の写メ(色々な角度から)
5)目撃者がいる場合には、目撃者の情報も交換する。(※目撃者の証言
も必要になります。)
6)保険会社に連絡する。
7)指定の修理見積もり会社に車を持っていく。
8)怪我人がいる場合や、被害額が$750を超える時は、10日以内にSR-1をDMVに提出する。
| 人がいない停車中の場合 |
1)ぶつけた車の所有者と運転者の名前と住所と連絡先
を書いてメモを残す。
以上の手続きが必要になります。
かなり大変なこの一連の作業を英語でこなさなければなりません。
英語に自身のない人は満足に説明ができないことが多いです。
でもなんとかするしか、、、、、。
そこで、覚えておきたいフレーズをまとめてみたいと思います。
③に続きます。
Thank you😊


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