郊外の方が暮らしやすい

大切なお届け物ラベル いろいろなこと
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最近現在の仕事と平行して大切なお届け物を届ける仕事をしています。っと言ってもおそらく皆さんが思っていることとは違うお仕事かと思います。

その仕事には配達用の業務用の車を使いますが荷物が沢山入り、運転席も高いので運転はし易い。ただし、バックは車の性能的にやりにくいのとバックモニタが見にくいのなんのとないとは困るけどもっと性能が良いものがついていてもいいんじゃね?と思ってしまう。

さて、配達は基本的にローカル、つまりシカゴ市とその近郊を含むのですが、シカゴ市内はなんというか、配達しにくい場所。

最初は駐車に戸惑い、パーキングチケットしっかりと正しいところで買ったのにバイオレーションチケットを切られるわ、荷物をローディング・アンローディングしてもOKな場所なのにバイオレーションチケットを切られるわで散々。ちなみに決まってそういう嫌がらせをするのは黒人の太った女の監視員。彼女らは怠惰の権化なので寒いときは仕事をあまりしないのだが、暖かくなると多少仕事をやる気になっているので困る。本来、パーキングチケットを購入したらその開始時間から終了時間までチケットは着られないが、やはり適当な仕事しかしないのか、車のナンバーを確認せずにチケットを切ったりする。

だけど、今日の話題はそういうのではなく、シカゴも本格的に祭りの時期。祭りの時期は色々と催しがあるので近場に住んでいる人たちはそういうイベントに顔を出すみたい。というよりシカゴに住んでいるのだからそういうことに関わりたい人たちでなければ私は住みたくない。

そんな祭り=人が混む=道路を封鎖される=渋滞という当たり前のことなのに、イベントのスタッフは適当な感じで行動し、こちらにあっちへ行け、こっちへ行けと指示を勝手に出されるが、指示された道は一方通行なので入れなかったりして、道路が詰まる。

 

そこで今回の議題、

初めて人の悪意を感じた。

 

道路が詰まっているのだからしょうがないじゃん。

一方通行で、どうしようかと30秒ほど違うトラッカーの東ヨーローッパ風のオジサマと相談し、バックしてもらおうと言いに行こうという結論に。

したら、道路が封鎖されているんだから笑顔でバックしてくれとお願いしに言ったらイケオジ風の白人男性が

『Move that fuckin’ truck!』x3

と罵詈雑言を放つではないですか。

イケオジサンプル

こんな感じのイケオジ(画像は違う人です)

しかも、隣に奥さんも乗ってるし、年齢的に前頭葉が小さくなって怒りっぽくなっているのか、郊外に住んでいるとこういうイケオジは皆例外なく優しいのにシカゴ市のイケオジ風なやつはゴミが多いのはなぜだろうか?カッコつけマン?偉いと勝手に思っているのか?まぁ、勘違いやろうには違いないだろう。

とりあえず、こちらも負けじと、『This bitch doesn’t wanna move!』と相談していた違うトラッカーのオジサマにイケオジを指さしながら大声で叫ぶ。イケオジ風なやつはこちらの顔を見ずにこちらに暴言を吐いてきたのでこちらも顔を見ずに暴言を吐き返す。

ま、あとはご想像にお任せしますが、シカゴ市の中で遭ってきた若い年齢の男女の方はまぁまぁ親切。年齢が高くなるに連れてゴミが増えてくる。

ちなみに、黒人(男性限定)やラテン系(男女とも)の方々の方が9割型白人より親切なのはなんででしょうか?

 

補足:前にオヘア空港でも同じようなことがありました。イケオジではないのですが、入国の最後の方で白人の若い男性から荷物チェックの為に違うところに並ばされましたが、誰もなかなか来ず。しびれを切らしていると黒人の空港職員が人がこちらに来て何やってるの?っと。

他にもインド系の人たちが5、6名程並ばされていましたが、黒人男性の職員に話しかけられたのは私だけ。

そして、そこの白人(のニヤニヤしているやつ)に並ばされて荷物チェック待っているんだけどと伝えると、『えっ。君は並ばなくてもいいから早くあっち(出口)に行きな!』っと笑顔で空港のロビーへいかされる。(他のインド人の方々のその後は知りませんが。)

何をどの様に思うかは人の勝手かもしれないけど、仕事している黒人男性はたいていの場合は親切で優しいけど、白人の場合は当たり外れが激しい。

 

最後に、この仕事の魅力は?と聞かれると、お金払ってジムに通うのではなく、ジムに通うがごとく運動ができ、お金が貰えるという事でしょうか。

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